ワイヤープランツ(ミューレンベッキア・アクシラリス)
学名
Muehlenbeckia axillaris
和名
英名
wire vine
流通名
ワイヤープランツ、ワイアープランツ
科名
タデ科
属名
ミューレンベッキア属
用途
小〜中鉢
吊鉢
寄せ植え
性状
常緑小低木(匍匐性)
原産地
ニュージランド〜豪州
特徴
ミューレンベッキア属の植物は、枝が針金のように細いのでワイヤープラントといいますが、本種はよく分枝した茎葉がマット状に地面に1mほどに広がります。葉は円形〜長楕円形で、径5〜10mmと小さく、その草姿はなかなか可憐で、多彩な用途に使えます。
葉の斑入りが美しい品種もあります。
なお、
コンプレクサ種(
M. complexa
)
もワイヤープランツと言い、出回っています。
管理
性質は非常に強健で、野生化しやすい。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水