テイカカズラ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Trachelospermum asiaticum
和名
テイカカズラ
英名
科名
キョウチクトウ科
属名
テイカカズラ属
性状
常緑蔓性低木
用途
小〜中鉢、
花壇
原産地
日本、朝鮮半島
特徴
藤原定家ゆかりの名称。日本の山地にも広く自生する蔓性の園芸植物。葉の形は成熟度によって異なりますが、ぎっしりと茂った状態は美しいものです。甘い香りのする小さい花が晩春の頃に咲きますが、始めは白色、後に淡黄色に変わります。江戸時代に改良が進み、細葉、黄金葉、斑入り葉など多くの品種があります。最近は
ゴシキカズラ
、
ハツユキカズラ
が広く出回ってます。
栽培
繁殖は挿し木。性質は丈夫。日陰でもよく育つが花着きが悪くなる。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水