オオタニワタリ
学名
Asplenium antiquum
和名
オオタニワタリ
英名
流通名
タニワタリ
科名
チャセンシダ科
属名
チャセンシダ(アスプレニウム)属
性状
常緑多年性シダ
用途
小〜中鉢
花壇
原産地
日本南部〜台湾
特徴
日本の南部の樹林に自生し、樹上や岩上などに着生している大型のシダで、幅の広い単葉が重なりあって杯状になります。形態的には
シマオオタニワタリ
とたいへんに似ており、胞子の着生が異なる程度です。実際にたくさん流通しているシマオオタニワタリの園芸品種アビスに比べれば、本種の葉幅はかなり狭く、細長い姿をしています。
管理
アスプレニウム・アビス
に準ずる。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水