| パキラ |

 |
|
 |
| 学名 | Pachira glabra |
| 和名 |
|
| 英名 |
|
| 科名 | パンヤ科 |
| 属名 | パキラ属 |
| 性状 | 常緑小高木 | |
| 原産地 | メキシコ、中米 |
|
| 特徴 アオギリに似た幹は基部が膨らみ、掌状の淡緑色の葉をつけた姿は独特の雰囲気があります。自生地では樹高10m以上になりますが、観賞するのは幼木段階です。幼木のうちに三つ編みして育てたものもたくさん出回っています。別種ですが、ガイアナチェスナットあるいはカイエンナットと呼ばれるPachira aquatica (パキラ・アクアティカ)は、果実が本種よりかなり大きく種子を食用にします。これと本種を混同して紹介されることがありますが誤りです。導入初期の間違いが広がったものです。 |
|
|
|