亀甲竜(キッコウリュウ)
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亀甲竜(キッコウリュウ)
学名 Dioscorea elephantipes 
(=Testudinaria elephantipes)
和名ツルカメソウ
英名 elephant's foot
流通名キッコウ、キッコウリュウ(亀甲竜)
科名ヤマノイモ科
属名ディオスコレア属
性状多年草(塊根)
用途小〜中鉢
原産地南アフリカ
特徴 亀甲状の彫りの深い半球状の塊根を地上部に生じる壺型の多肉植物です。この塊茎の形が面白いのが特徴です。夏は休眠し、秋から半つる性の茎を出し、ハート型の葉をつけます。近縁のメキシコキッコウリュウはメキシコ〜中米原産で、これは塊根がやや扁平で、逆に冬に休眠します。なお、本種はヤマノイモの仲間で、アフリカでは食用に供します。
管理 生育期は水を普通に与えるが、休眠期は控える。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

5℃より下がってもよい
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