セントオーガスティングラス
セントオーガスティングラス
('Variegatum')
学名Stenotaphrum secundatum
和名イヌシバ
英名 St.Augustine grass、buffalo grass
別名アメリカシバ
科名イネ科
属名イヌシバ属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地熱帯アメリカ
特徴 茎は発根しながら広がって、葉はやや広幅で密に出るので、暖地では芝生として利用します。葉は長さ5〜15cm、幅1cm弱で、原種は粉白緑色ですが、白〜黄白色の縦縞が幅広く入る斑入り種が最近鉢物として出回るようになりました。吊り鉢に適しますが、寄せ植え素材としても利用できます。
管理 性質は強健。寒さにはかなり強い。冬に地上部が枯れても、春になれば萌芽する。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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