コウトウヤマヒハツ(シマヤマヒハツ)
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コウトウヤマヒハツ(シマヤマヒハツ)
学名 Antidesma pentandrum var. barbatum
(=A. kuroiwai )
和名コウトウヤマヒハツ 別名:シマヤマヒハツ
英名
流通名ヒハツ、アワグミ
科名トウダイグサ科
属名ヤマヒハツ属
性状常緑低木
用途中〜大鉢
原産地沖縄〜フィリピン
特徴 高さ3mほどになる低木で、沖縄では庭木にします。葉は薄い革質で光沢があり、楕円形〜広倒披針形、長さ3〜8cm程度。雌雄異株。花弁の無い小さな花が咲き、径5mmほどの楕円状の果実が房状になり、熟すと赤くなります。果実は渋みと酸味が強く、果実酒などに利用。略してヒハツの名で流通しますが、ヒハツはコショウ科の香辛料植物です。
管理 性質強健。繁殖は挿し木または種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
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