ハカマウラボシ
学名
Drynaria fortunei
和名
ハカマウラボシ
英名
科名
ウラボシ科
属名
ドリナリア属
性状
常緑多年草(シダ)
用途
小〜中鉢
原産地
中国
特徴
根茎は太く、径5cmぐらいになり、赤褐色の細長い鱗片が密につきます。2種類の葉をつけ、基部の葉をネストリーフといい、長さ5〜8cmで幅広く、腐葉を蓄えてその中に根をはびこらせる役割をします。もう一つの葉はフォリッジリーフといい、1回羽状複葉で深く切れ込み、長さ30〜50cm、この葉に胞子をつけます。観賞するのはフォリッジリーフです。
カザリシダ
に近い仲間です。
管理
やや明るい光と湿った状態を好む。ヘゴに植え付けるとよい。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水