アジアンタム(アディアンツム)・ラッディアヌム
アジアンタム(アディアンツム)・ラッディアヌム
学名Adiantum raddianum
和名カラクサホウライシダ、コバホウライシダ
英名delta maidenhair
流通名アジアンタム
科名ワラビ科
属名アディアンツム属
用途 ミニ
小〜中鉢
吊り鉢
性状常緑性シダ
原産地熱帯アメリカ
特徴 黒く光る葉柄に、イチョウに似た形の淡緑色の小葉を多数つけた繊細で優雅な涼感のあるシダです。涼しげな雰囲気から、夏に需要が多いのですが、用途が広く人気のある種類です。葉面に水がつかないところから、アジアンツム(水に濡れないの意)の属名がついています。アジアンツム属の植物は200種以上ありますが、そのうち数種が園芸利用され、なかでも本種は最も生産の多い代表種で、園芸品種も多数あります。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
ホームページ観葉植物百科目次へQ&A目次へシダの仲間同じ科の仲間アカリファ属の仲間へ管理方法の解説へアジアンタムのQ&Aへ


広告