スズランノキ(通称)
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スズランノキ(通称)
開花期101112
学名 Oxydendrum arboreum
(=Andromeda arborea, =Lyonia arborea)
和名
英名 sorrel tree
流通名 スズランノキ
科名ツツジ科
属名オクシデンドルム属
性状落葉高木
用途 小〜中鉢
花壇
原産地北米
特徴 アセビに似た感じで、白い鐘形の花を25cmほどの円錐花序に着けます。本種は紅葉が美しいことで知られ、暖地でも10月頃からやや紫味を帯びた紅色になります。葉は長楕円状披針形で、長さは約20cm、縁に細鋸歯があります。自生地では高さ20mになる高木です。スズランノキの名で流通しますが、和名で云うスズランノキ(Zenobia pulverulenta)は、属が異なり、高さ1〜1.5mの低木です。
管理 性質は強健。繁殖は種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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