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特徴 夏の間、派手なラッパ型の橙色の花を次々に咲かせる蔓性植物です。吸着根を出して、他の木などをよじ登り、耐暑性も強いので、壁面の緑化に適しています。本属には本種と北米原産のアメリカノウゼンカズラ(C. radicans)の2種があり、両者の交雑種(C. x tagliabuana)とともに栽培されています。本種の花色は橙だけですが、アメリカノウゼンカズラには赤橙や黄色もあります。
管理 性質は強健。弱光では蕾が落ちるので、強光で管理する。剪定は冬に行い、3〜4節残す程度に強く切る。繁殖は挿し木。-5度程度までは耐える。 |