マーガレットの管理方法

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購入株の管理
【購入時の株の選び方】 茎が伸び過ぎず、しまった生育をした、花蕾数の多い株を選びます。
【置き場所】 日当たりのよい場所に置きます。無霜地帯では露地でも越冬しますが、冬は明るい室内に置きます。
【水やり】 鉢土の表面が乾けばたっぷり与えます。過湿にすれば根腐れするので注意します。
【花壇植え】 花壇やプランターに植える場合は購入株はなるべく早く植え付けます。
【開花中の管理】 咲き終わった花をまめに摘み取れば夏の始めまでつぎつぎと花が咲き続けます。
【開花後株の管理】 9月には思い切って伸び過ぎた部分を刈り込んで翌年の開花に備えます。
 植え替えは9月の刈り込み時又は花の盛期が過ぎた5〜6月ごろに行います。古土を少しふるい落とし、一回り大きな鉢に植え替えます。排水のよい用土を用います。
苗からの育て方
【栽培場所】 日当たりのよい戸外で管理します。ただし、冬はビニルハウスか明るい室内で管理します。
【殖やし方】 殖やすのは挿し木で、適期は9月ですが、大株にするには5〜6月に挿します。わき芽の先端を5〜6cmで切り、先端の葉を3枚程度残して下葉を落として、深さ2cm程度に挿します。十分に水を与えて後、半日陰に置けば10日ほどで発根します。
【植え替え】 挿し木後15〜20日後に4号鉢に鉢上げし、伸び始めれば摘心し側枝を出させます。摘心は9月挿しでは1回だけにしますが、春挿しの場合は秋まで数回行います。
【肥料】 液肥1000倍液を月1〜2回与えます。
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