コウシュンカズラ
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コウシュンカズラ
開花期101112
学名Tristellateia australasiae
和名コウシュンカズラ
英名 bagnit, galphimia vine
科名キントラノオ科
属名トリステラティア属
性状常緑蔓性低木
用途 小〜中鉢
あんどん作り
原産地沖縄〜熱帯アジア〜豪州
特徴 熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は黄色で光沢があり、中央の葯は鮮赤色です。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、幼株のうちは直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。なお、キントラノオが、本種と花が似ており、コウシュンカズラの名で流通している場合があります。
管理 排水の悪い土壌を嫌う。性質は丈夫だが、生長はやや遅い。繁殖は挿し木か種まき。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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