コウシュンカズラ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Tristellateia australasiae
和名
コウシュンカズラ
英名
bagnit, galphimia vine
科名
キントラノオ科
属名
トリステラティア属
性状
常緑蔓性低木
用途
小〜中鉢
あんどん作り
原産地
沖縄〜熱帯アジア〜豪州
特徴
熱帯では庭木に広く使われ、開花時には株全体が黄金色になります。花は茎の先端に総状に咲き、花弁は黄色で光沢があり、中央の葯は鮮赤色です。蔓性で、木に巻き付いて育つ性質がありますが、鉢仕立てでは刈り込めば、幼株のうちは直立します。温度さえあればほぼ周年開花しますが、沖縄での開花期は4〜12月です。なお、
キントラノオ
が、本種と花が似ており、コウシュンカズラの名で流通している場合があります。
管理
排水の悪い土壌を嫌う。性質は丈夫だが、生長はやや遅い。繁殖は挿し木か種まき。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水