コンロンカ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Mussaenda parviflora
和名
コンロンカ
英名
科名
アカネ科
属名
コンロンカ(ムッサエンダ)属
性状
常緑半蔓性低木
用途
小〜中鉢
原産地
種子島〜台湾
特徴
花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚が花弁状に大きくなり、ポインセチアに似た感じの花になります。花冠は1〜2cmで黄色ですが、花弁状の萼片は白色で、長さ3〜4cm程度とあまり大きくありません。沖縄、台湾では庭木として栽植されます。本種も鉢物にはしますが、普通はアフリカ原産の
ヒゴロモコンロンカ
とフィリピン原産の
フィリッピカ
の交配種が広く栽培されます。
管理
陽光を好む。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水