コンロンカ
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コンロンカ
開花期101112
学名Mussaenda parviflora
和名コンロンカ
英名
科名アカネ科
属名コンロンカ(ムッサエンダ)属
性状常緑半蔓性低木
用途小〜中鉢
原産地種子島〜台湾
特徴 花は小さく、散房状に咲きますが、それぞれの花の萼片の1枚が花弁状に大きくなり、ポインセチアに似た感じの花になります。花冠は1〜2cmで黄色ですが、花弁状の萼片は白色で、長さ3〜4cm程度とあまり大きくありません。沖縄、台湾では庭木として栽植されます。本種も鉢物にはしますが、普通はアフリカ原産のヒゴロモコンロンカとフィリピン原産のフィリッピカの交配種が広く栽培されます。
管理 陽光を好む。耐寒性は弱く、冬は暖かい室内で越冬。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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