ジェームスブリテニア(ジャメスブリテニア)
ジェームスブリテニア(ジャメスブリテニア)
'ブリトニー’(Jamesbrittenia hybrida  'Britney')
開花期101112
学名Jamesbrittenia spp.
和名
英名
流通名ジャメスブリタニア、ヤメスブリッテニア、サマーバコパ
科名 ゴマノハグサ科
属名ジェームスブリテニア属
性状多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地南アフリカ
特徴 ステラ(バコパ)属に近い仲間ですが、花はやや大きく、花色が、赤、桃、紫、藤など多彩です。また、草姿は立性か、やや横臥するものが多いようです。写真はブリトニー・シリーズの品種で、豊富な花色があります。横臥しながらよく分枝してこんもりとした姿に育ち、草丈は25〜30cmほどになります。耐暑性が強いので、サマーバコパの名で流通することもありますが、盛夏にはやや開花が少なくなります。
管理 性質は強健。ステラ(バコパ)より耐寒性がやや弱いので、冬は霜を避ける。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
5℃より下がってもよい普通の水やりでよい
ホームページ鉢花目次同じ科の仲間