ヒサカキ
斑入り
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Eurya japonica
(=
E.latifolia
)
和名
ヒサカキ
英名
流通名
科名
サカキ科(ツバキ科)
属名
ヒサカキ属
性状
常緑低木
用途
小〜中鉢
庭園
原産地
日本〜朝鮮半島南部
特徴
サカキ
と同様に神前に供えられる日本原産の植物ですが、ヒサカキは美しい斑入り品種が多く、園芸的には本種の方が広く利用されます。葉は披針形。雌雄異株で、花は黄白色、果実はゆっくりと大きくなり、10月ごろから黒紫色に熟します。ヒサカキは強光から弱光まで適応力が広く、刈り込みにも強いので、生け垣にも適します。神前にも供えます。写真は白斑と黄斑が散在する斑入りヒサカキです。
管理
性質は強健。肥沃な用土を好む。繁殖は挿し木または種まき。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水