ヒメヒサカキ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Eurya yakushimensis
(=
E.japonica
var.
yakushimensis
)
和名
ヒメヒサカキ
英名
流通名
科名
サカキ科(ツバキ科)
属名
ヒサカキ属
性状
常緑低木
用途
小〜中鉢
庭園
原産地
屋久島
特徴
ヒサカキ
に似てますが、葉は細く小型で、屋久島の高所に自生する固有種です。葉は長楕円形で、長さ2〜3cm、幅1cm弱で、周縁には細かい鋸歯があり、深緑色をしていますが、白斑の入る品種があり、これが鉢物として流通しています。春には葉腋に小さな淡紅紫色の花が咲き、夏〜秋には球形の果実が黒く熟します。
管理
性質は強健。肥沃な用土を好む。繁殖は挿し木または種まき。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水