ミヤギノハギ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Lespedeza thunbergii
和名
ミヤギノハギ
英名
科名
マメ科
属名
ハギ属
性状
落葉亜低木
用途
小〜中鉢
花壇
原産地
日本(園芸種)
特徴
庭園などで多く栽培されているハギです。枝先が地際まで着くほどに枝が反り返り、9月には、紅紫色の花をたくさんつけます。花期はかなり長く、次々に咲き、花序は15cmくらいまで伸びます。冬は大部分の枝は枯れ、毎年地際から1年生の枝を出します。葉は楕円形で先端が尖ります。園芸種と思われ、本種の自生は無いようです。ハギの仲間の鉢物では
ケハギ
も栽培されますが、これは丸葉です。
管理
性質は強健。日陰は不適。秋落葉すれば株元から刈り込む。繁殖は株分けで適期は冬。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水