エゾミソハギ
開花期
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
学名
Lythrum salicaria
和名
エゾミソハギ
英名
purple loosestrife
科名
ミソハギ科
属名
リスルム属
用途
小〜中鉢
花壇
性状
多年草(耐寒性)
原産地
日本、ユーラシア大陸、アフリカ北部
特徴
葉腋に紅紫色の花が密生して花穂状になった姿は、可憐で涼感があります。近縁のミソハギ(
L.anceps
)と本種は日本の水辺や湿地に自生し、両者はよく似ていますが、エゾミソハギはやや大型です。1花の寿命は短いのですが、次々に咲くので長期間観賞できます。やや高性(高さ90cm)ですが、摘心するとコンパクトに仕上がります。花色は桃紫、桃などの品種もあります。
管理
性質は強健。水辺が適するが根が張れば乾燥にも耐える。鉢栽培では摘心が必要。冬は枯れ枝を刈り込む。繁殖は挿し木または株分け。
好適環境
マーク解説
光量
耐陰性
耐寒性
灌水量
葉水