| 購入株の管理 |
【購入時の株の選び方】 花数が多く、株の内部まで元気な葉のついた株を選びます。葉色が悪いのや下葉が黄変した株は避けます。 |
【置き場所】 鉢植えでは観賞時や冬期は明るい室内に置きます。耐寒性はやや強い方ですが、クリスマスパレードは10℃が必要です。欧州原産種は耐寒性が強いので寒冷地の露地でも越冬できます。多くの種は凍らなければ越冬できる程度の耐寒性があります。 |
【水やり】 鉢植えでは表土が乾いたら十分に水を与えます。過湿、乾燥いずれにも弱いので注意が必要です。 |
【花壇への植え付け】 日陰や湿地を嫌うので、日当たりのよい水はけのよい場所に植えます。北風の強く当たる場所は避けます。植え付け時期は普通は4〜5月です。移植は好まない植物ですから、根鉢を崩さないようにていねいに移植します。耐寒性の弱い種類は越冬できません。 |
【開花中の管理】 咲き終った花は順次摘み取ります。 |
| 【開花後株の管理】 弱った枝や枯れた枝などを除去します。そして、株の上部を3分の1程度刈り込み、枝を間引きし全体が透けて見える程度に減らします。その後伸びてきた芽は摘心して伸び過ぎを抑え、枝数を殖やしますが、この作業は6月下旬までで終了します。 |
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| 苗からの育て方 |
| 【栽培場所】 日照と冷涼な気候を好むので、基本的には日当たりのよい戸外で栽培します。しかし、夏はやや半日陰の涼しい場所に置きます。耐寒性は種によってかなり異なります。 |
| 【殖やし方】 殖やすのは挿し木です。秋挿しもできますが、剪定時の枝を利用することができるので5〜6月に挿します。枝の先端部を5〜7cmで切り、下葉を少し落として、清潔な用土に挿します。日陰で乾かさないように管理します。 |
| 【植え替え】 発根すれば、鉢に植えます。以後は開花後の管理に準じます。 |
| 【肥料】 春と秋に緩効性肥料を置肥します。 |
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