「米村浩次の花の世界」掲載内容の著作権とその利用について



1.著作権について



 このサイトのコンテンツは、すべて米村花きコンサルタント事務所及びその代表である米村浩次に帰属します。
 当然のことながら、インターネット上の著作物については、その著作権は守られるべきものであり、複製、転写、転用、プリントアウトした印刷物の配布など、このコンテンツに関わるものを無断で使用されないようにお願いします。




2.園芸図鑑などの画像・文章の利用・提供について



 (1) 公共目的、教育目的などへの利用について



1) 基本姿勢としては、公共目的、教育目的への利用に関しては無料開放致しますが、どのような利用をされるのか、必ず当事務所へ事前に連絡、相談をして下さい。了解なしに利用された場合は著作権の侵害と見なします。
2) 公共目的には花き生産者団体、農業団体などの花き振興に関わるもの、また、NPOや民間団体などの環境問題への取り組み、地域振興などを目的とする場合もこれに含めます。
3) 原画像の提供は原則としていたしません(有料となります)。
4) 公共、教育目的であっても、以下の場合は無料開放の対象外とします。
  ア.資料作成を印刷会社などに外注されているような場合。
  イ.利益を発生する可能性がある状況での利用と見なされる場合。
  ウ.大量配布の印刷物、定期刊行物
  エ.その他、当事務所が公共、教育目的と判断しない場合。

 (2) 営業目的への利用について



 利用目的によって異なりますが、基本的に、有料での利用を認めます。どのような利用をするのか、事前に必ずご連絡下さい。

  (2−1) 報道関係、出版関係での利用について



1) 報道関係については、花き振興に有用であると当事務所が判断した場合は、相談に応じます。
2) 出版関係での利用については、作業が可能な場合は原画を提供します。写真は1枚5,000円です(写真の精度と無関係に)。ただし、実際に印刷された枚数ではなく、提供を依頼された画像枚数で計算致します。

  (2−2) 園芸の流通販売業者関係での利用について



 基本的に有料で開放します。その使用目的、使用方法など、事前に相談下さい。



  1) 園芸図鑑の種類別解説をプリントアウトして、ポップあるいは説明資料として配付される場合



ア.恒常的に多数の植物について利用契約される場合は、年間契約といたしますので、ご相談下さい(年会費制で園芸店さんの経営が成立する前提での価格設定を考えております。1店舗あたりの計算にいたします)。
イ.臨時的に少数の植物を利用される場合。1種につき10,000円、写真のみの場合は1枚につき5,000円(写真はその精度と無関係です)とします。



  2) 園芸図鑑の種類別解説をホームページ上で利用される場合



ア.原則として写真の提供はいたしません。
イ.植物の種類の解説を主目的とされる場合(その商品自体の直接的な販売でなく、消費者に花に関する情報を提供されようとする場合)は、ご相談下さい。利用ページ数などによりますが、ご負担の少ない価格の相談に応じます。
ウ.ネット販売する商品の解説に利用される場合は、基本的に使用を認めません。ただし、良心的な申し入れに対しては、年会費などで対応させていただく方法を検討させていただきます。



  3) 図鑑以外の解説を利用される場合



 原則として解放致しません。ただし、事例によっては相談に応じます。

  (2−3) 花き生産農家の利用について



 花き生産農家が、消費者向けに花き情報を提供する目的で解説されるサイトのページで、本サイトの利用をされたい場合は、ご相談下さい。出来るだけの支援をいたします。
 ただし、花き生産農家が、販売目的のために使用するサイトでは、園芸店の利用と同様のルールで対応させていただきます。

  (2−4) 一般での利用について



 基本的に有料で開放します。ただし、必ず、当事務所の許諾を得た引用であるとの記載を付けることが条件です。必ず、事前にご相談下さい。






3.海外の花き情報などの画像・文章の利用・提供について



 (1) 公共目的、教育目的などへの利用について



1) 基本姿勢としては、公共目的、教育目的への利用に関しては無料開放致しますが、必ず当事務所へ事前に連絡、相談をして下さい。了解なしに利用された場合は著作権の侵害と見なします。
2) 公共目的には、花き生産者団体、農業団体などの花き振興に関わるものも含めます。
3) 原画像の提供は原則としていたしません(有料となります)。
3) 公共、教育目的であっても、以下の場合は無料開放の対象外とします。
  ア.資料作成を印刷会社などに外注されているような場合。
  イ.利益を発生する可能性がある状況での利用と見なされる場合。
  ウ.大量配布の印刷物、定期刊行物
  エ.その他、当事務所が公共、教育目的と判断しない場合。

 (2) 営業目的への利用について



1) 利用目的によって異なりますが、基本的に利用されないようにお願いします。ただし、目的によっては写真の利用など、相談に応じます。

2) 海外の花き産地、花き市場などの所在地、連絡方法などの具体的な問い合わせはご遠慮下さい。
















 このサイトのコンテンツを利用されたい場合、あるいは利用に関してお問い合わせされたい場合は、メールでご連絡下さいますようお願いします。

(koji@yonemura.co.jp)





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